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代表挨拶


地球蘇生プロジェクト企画
日本総合ヒーリングアカデミー 校長

町田 明生晴まちだ あきはる


子どもと子孫の未来のために、人と自然が調和する地球の創造に貢献するビジョンキーパー。心理学、進化論、生物学、哲学、思想、量子力学などを統合した地に足がついた実践的なワークを行い、伝えることが信条。

夢は、人と自然が調和する地球。

次世代の子どもたちへ、良い社会と豊かな自然環境を引き継ぐために。

私たちに何ができるだろうか?

そんな問いを抱き続けて、心と体のセラピーの仕事に取り組んできました。

20世紀、人類は科学技術の発展により大きな進歩を得ました。

しかしその一方で、心は自然から離れ、相争い、刹那的に利益を求め続けてきました。

その結果、人間の活動は、自然と人間社会を傷つけるようになりました。そして、もはや取り戻せないダメージまでも与えるようになっています。

たった一つしかない大切な地球の自然環境を、これ以上損なわないようにできるのだろうか? 自然と調和する人間社会は創れるのだろうか? 豊かな自然を次世代へ受け継ぐには何ができるだろうか?

こうした課題に、私たちは取り組んでいます。

子どもたち、そして子孫のための未来社会。

今、新しい社会モデルを創り、広める事が、求められています。

私たち一人一人にできることがあることが、わかってきています。

一人が変われば、家族が変わり、周りも変わっていきます。

私たちの意識が現実を創造します。もし私たちが、奪い、競い合うエゴに根差した生き方から、互いを尊重し貢献し合う生き方へ転換できれば、地球もきっと変わるでしょう。

誰かがではなく、自ら変わることを実践し、そして変わることをサポートさせていただくのが私たちのミッションです。

より良い未来社会を願う皆様と、ご一緒できれば、本当に嬉しく思います。

TRT一人一人の意識が変われば、地球も変わる

最初に意識ありき。

ご存知の通り、意識が現実を創り出していることが、わかってきています。

実際、人も社会も多くの課題を抱えています。

個人レベルでは、人は疲れ、家族が壊れ、地域や学校、会社なども様々な困難な課題を抱えています。
また地球規模では、戦争や破壊、貧困、格差が存在し、自然破壊や汚染は深刻です。

厳しい課題をあげれば、本当に切りがありません。

もし意識が現実を創るのであれば、こうした破壊的な現実も、私たちが創っていることになります。

人はどうして、厳しい現実をつくりだすのでしょうか?

私たちは、心理セラピーを通して、一つの答えを見つけました。

私たちの意識の中に、ある破壊的な活動を起こす部分があることが確認できてきました。

それは、人間の「幼少期の体の不完全性」に原因があるということも、わかってきています。

もし私たち一人一人が原因に気づき、意識を変えれば、人も地球も変われると確信しています。

破壊の正体は不足感の誤作動

では、どんな意識が破壊を起こすのでしょうか?

私たちが見つけたのは、幼少期の不足感のプログラムです。

不足感それ自体に問題はなく、通常であれば「足りないから何とかしなければ」という前向きな動機を生み出します。

しかしある特定のケースでは、大きな問題が起きることがわかってきました。

それは、人が幼少期に感じた不足感が、大人になってから作動するときに起きます。

この誤作動は、対人関係を傷つけ、人の幸せを壊し、コミュニティ(家族や社会)を分離、破壊する心の動きとなることが、わかりました。

赤ちゃんの体の不完全性

その原因は、人間の赤ちゃんの生物的な特徴にありました。

具体的には、こういうことです。

人の赤ちゃんは弱く、幼少期を自力で生きることができません。かなりの長期間にわたり、親や他者に生存を依存しなければいけません。

すると、幼少期の生存本能は次のようなプログラムを作っていきます。それは、

「人にしてもらう」にはどうすれば良いか、「気にかけられ、愛される」には、どうしたら良いか、です。

なぜかといえば、不完全な肉体では、してもらわなければ生存できないからです。

それは結果として、「してもらえること」が嬉しく、「してもらいないこと」が怖いという、無意識の反応パターンを形成します。

尽きることのない不足感

この反応パターンは、幼少期(0歳から9歳頃)には必要で正常な機能です。

しかし、大人になると問題を起こし始めます。

理由は、幼少期に親から得られた愛は、大人になれば物理的にもらえなくなるからです。

実際、赤ちゃんが親から得られた愛情とサポートを、成長した大人が他人から受け取るとなると、現実的に無理があります。

ところが、無意識はこれを理解していません。

幼少期を生き抜くために覚えたパターンは無意識に根強く残り、大人になるにつれて、尽きることのない不足感として私たちの中で、誤作動を起こし始めます。

意識の内部において、「他者から得られるはずがない愛や承認」を、無意識に探し続けている心、それがエゴです。

もし私たちが、こうした幼少期(0歳から9歳頃)の生存本能のプログラムを、大人になる前にクリアーできれば、きっと人生はより幸せで豊かになるでしょう。

他者承認欲求は破壊と不幸の原因

幼少期に、親からしてもらえないことは、死を意味するかもしれません。

だから幼少期の心は、無意識の中で、大人になってからも、親に気にかけてもらうこと、愛されることを求めています。

そして、気にかけてもらうためには、自分は特別でなければいけないと感じます。

他者に承認されるためには特別な能力、強さ、または、無能さや弱さが必要だと思い込んでいるのです。

これが他者承認欲求です。

しかし実際、満たされることは、大人になるにつれてなくなります。常に一時的な満足を求めて行動し続けねばなりません。

不足感は求め続け、満たされずに不安となり、恐れから怒りとなります。自分を責めるほうに向かえば恥や罪悪感、人に向かえば、嫉妬や憎しみとなります。

その結果、人は競争し、相争い、強さ、または弱さを利用し、自己中心的に、人や自然から奪わざるをえなくなっていくのでしょう。

それは、時に自分を破壊し、人やコミュニティを傷つけ、自然や地球も傷つけていきます。

これは、他人事ではありません。幼少期を体験したすべての私たちの行動として現れてきます。

一人の幸せが多くの問題を解決する

もし私たち一人一人が、このプログラムを浄化し幸せになれば、地球は本当に変わるのかもしれません。

幼少期の誤作動がつくる、他者承認欲求が多くの問題の原因となっています。

人は、家族、学校、地域、会社、社会、国などのコミュニティの中で活動し、すべては対人関係でつながっています。

一人一人の意識の集合体、集合意識が地球の磁場に影響していることも、わかってきています。

すべては、つながっています。

もし私たち一人一人が、奪い、競い合うエゴの意識を浄化して、互いを尊重し貢献する生き方に転換できれば、きっと全てが変わるでしょう。

私たち自身が、真の意味で幸せになるなら、地球も未来も良くなる。。。

もし、そんな新しいライフスタイルがあるなら、あなたも一緒に取り組んでみる価値はないでしょうか?

このプロジェクトをする本当の理由

実は、私が、今回このプロジェクトを始めることを決めたのには、もう一つの理由がありました。

それは、次世代を担う若い子どもたちの多くが、不自然なぐらい生き辛さを感じているように見えたことでした。これは、心理セラピーを20年してきて現場で感じたことです。

どうやら、次世代を担う彼(彼女)たちは、すでにエゴが浄化された地球で活躍するつもりで生まれてきたらしいと直感したのです。

ところが実際、社会は未だに旧来のエゴの仕組みで動いています。そのことが、彼ら彼女らの本来の生きる力や活躍の場を奪っているようなのです。

私たちの世代にできることはないか? 若い世代や子どもたちが、本来の役割を発揮できる、次世代の社会とコミュニティを作るために、なにかできることがあれば、実践したいと思ったのです。

負の連鎖を止めるのは、私たち一人一人の意識転換

子どもたち、そして子孫のための未来社会。
今、新しい社会モデルを創り、広める事が、求められています。

たった一つしかない大切な地球の自然環境を損なわないコミュニティ。
互いが尊重し助け合い、自然と調和する人間社会のモデルを創ることが本当に急務かもしれません。

マザー・テレサの言葉が真実かもしれません。
マザー・テレサがあるインタビューで、
「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか?」 と聞かれた時の答えが、
『家に帰って家族を大切にしてあげてください。』でした。

私たち一人一人にできることがあります。
一人が変われば、家族が変わり、周りが変わり、そして地球と未来へつながります。

TRT心理セラピストは、変わるための力です。ぜひ、ご自身とご家族、そしてあなたの周りのコミュニティやお仕事に活用していただき、幸せを拡げていただければ、私たちも嬉しく思います。

希望の未来へご一緒できれば、本当に嬉しく思います。

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